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記録保管室

競合情報の オープンデータ。

私たちが公開している企業の記録と業界の記録は、すべて JSON でも存在します。同じ事実、同じ日付を、機械が文章を読み解かずに扱える形にしたものです。鍵もアカウントも要りません。

木は /data/index.json から始まります。その下にあるものが、すべてそこに並んでいます。

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競合データが扱う範囲

四つの組。どれも、ページを生み出しているのと同じ追跡記録から作っています。

追跡中の企業ごとに一ファイルが /data/companies/{slug}.json にあります。どんな会社か、記録に何件の変更があるか、公開している日付つきの抜粋、こちらが見張っているページ、そして残りの追跡リスト。全体の一覧は /data/companies.json です。

業界ごとの通期のプロフィールは /data/industries/{slug}.json にあり、追跡中の企業、四半期、そして両方をまたいだ合計が並びます。この見え方には専用のページがないので、JSON だけがその置き場所です。一覧は /data/industries.json にあります。

次に、業界ごと四半期ごとに一ファイル、/data/industries/{slug}/{quarter}.json にあります。ここには動きの地図が入っています。その期間の各社を、新しさとリリース量の二軸に置いた座標です。採点に使った値も書き出してあるので、結論を鵜呑みにせず計算を確かめられます。

最後に、大元のフィードが /data/changes.json にあります。公開している変更のすべてが新しい順に並び、それぞれに日付が付き、属する会社に戻る道が付いています。

公開するものと、控えるもの

データのファイルは、そのページが持っているものを持ち、ページが伏せているものは持ちません。

ですから、企業のページで読める日付つきの変更の抜粋、その横に本当の合計、そして表に出していない件数が手に入ります。changes_total: 97 の隣に changes_shown: 5 と書かれたファイルは、記録の厚みと、見せている一切れの大きさの両方について、あなたに率直です。残りは、購読で手に入る部分です。水増しした記録よりも、正直な一部分を公開するほうを選びます。

どのファイルも自分の条件を明記します。licence のブロック、人に向けたページへ戻る canonical のリンク、そして generated_at の刻印です。刻印が示すのは、最後にビルドが走った時刻ではなく、追跡の新しさです。

JSON ファイルの使い方

取得してください。ファイルは静的で、CORS はゆるく設定してあります。ブラウザもエージェントも同じように読めますし、認証する相手はありません。

カタログから始めて、一覧へ、そして目当てのファイルへ歩いてください。どのファイルも次への道を持っています。企業のファイルは自分の業界を名指し、業界のファイルは自分の企業を名指します。どちらも url の隣に data_url を持つので、経路を当てずっぽうで組み立てる必要はありません。

一社ではなく全体を見たいなら、changes.json がいちばん速い読み物です。あるカテゴリが一四半期でどう動いたかを見たいなら、四半期のファイルが結果だけでなく採点に使った値も持っています。

ライセンス

/data/ の下にあるものはすべて Creative Commons Attribution 4.0 で公開しています。商用に使っても、上に何かを作っても、再公開してもかまいません。条件はひとつ、出典の表示です。Competitor Tracker & Co. の名前を挙げ、competitortracker.io へリンクを張ってください。

リンクをお願いしているのは、それがこの公開から私たちが受け取るすべてだからです。

競合データの出どころ

私たちは、追跡中の企業の公開されたウェブページを巡回し、二度の読み取りのあいだに何が変わったかを見つけ、変更のひとつひとつを分類して日付を付けます。非公開の情報源や、ログインの向こう側から取ってくるものはありません。どの変更も、見つかったページを指しています。

企業のファイルには、最後に読み取った日時が入っています。記録が私たち自身の取得ではなくアーカイブの写しから始まっている場合は、していない取得を主張せず、archive のブロックにそう書きます。